516 せな ゆりあ
Sena Yuria
-
DVD(通常画質) 73分4,000 円(税込)
-
Blu-ray(FullHD画質) 73分4,500 円(税込)
-
動画ダウンロード版通常画質 73min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 73min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 119pics2,000 円(税込)
-
DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今回はちょっと趣向を変えて普通の度数の眼鏡っ娘と瓶底眼鏡っ娘によるコラボ作品です。
まず一人目は24歳のゆりあさん。
ハーフリムのフレームが印象的な一見するとごく普通の眼鏡っ娘です。
小学校の視力検査で引っかかったことをきっかけに視力の悪さが判明し中学2年生から眼鏡をかけるようになりました。
そんなゆりあさんのお仕事はなんと宝石の鑑定士。
ルーペを覗き込みながら宝石を細かく観察しその価値を見極めて値段を付けるという、まさに「見ること」が重要なお仕事です。
仕事中はルーペを使って下を向いたまま作業することが多く、眼鏡がズレ落ちないようにラバー製の眼鏡ストッパーを愛用。
さらに利き目である左目ばかりを酷使してしまうため、いつの間にか左目だけが一重になってしまったのだとか。
そしてそんなゆりあさんと対面するのが19歳のせなさん。
以前の作品にも登場してくれた-18の強烈な瓶底眼鏡がトレードマークの人気のモデルさんです。
初対面、ゆりあさんの薄いレンズとおしゃれなハーフリムの眼鏡を見てせなさんから思わず出てきたのは、
「薄い眼鏡で、おしゃれなフレームで、そういう選択肢があるのがいいな〜」
という言葉。
同じ「眼鏡っ娘」でありながら、自由にフレームを選べるゆりあさんと、強い度数ゆえに眼鏡そのものが生活を支える道具になっているせなさん。年齢は5歳しか違わない2人ですが、眼鏡との付き合い方はまるで別世界です。
そして実際に話してみると、その違いはさらに鮮明になっていきます。
眼鏡を外しても「結構見える」というゆりあさんに、
「え? それって掛けてる意味あるんですか?」
と本気で不思議そうなせなさん。
もちろん、ゆりあさんにとっては掛ける意味があるから眼鏡を使っているわけですが、裸眼では日常生活にも大きな支障が出てしまうせなさんには、どうにもその感覚が理解できません。
眼鏡っ娘といえど、その度数はまさに天と地ほどの違い。
最初は会話にも微妙な齟齬が生まれなんとなく噛み合わない2人なのですが、お互いの眼鏡を交換して掛け比べてみたり、それぞれの見え方について話していくうちに、少しずつ距離が縮まっていきます。
せなさんのぶ厚い眼鏡を手にしたゆりあさんからは、
「医療器具みたい!」
という率直な感想。
するとせなさんも、
「ほんとそうかも。足の悪い人にとっての車椅子みたいな役割なんです」
と答えます。
ファッションとして楽しむ余地も大きい眼鏡と生活するためになくてはならない眼鏡。
同じものを身につけているはずなのにその意味まで違って見えてくるのが今回の面白いところです。
また、過去にコンタクトレンズへ挑戦したものの、目に入れることが怖くて断念してしまったせなさんに、ゆりあさんがコンタクトの付け方をレクチャーする場面も収録。
さらに、これまで自己流のお化粧しか知らなかったというせなさんに、ゆりあさんがお化粧の仕方まで教えてくれます。
「これだけ分厚い眼鏡だと、いろいろ大変そう……」
そんな少し意地悪な目線で、まじまじとせなさんを観察するゆりあさん。
どう反応していいのかわからず、困ったような表情でカメラに助けを求めてくるせなさん。
……正直、この困った顔もかわいいと思いました(笑)。
さらに今回は、僕がカメラを回して質問する普段のスタイルだけではなく、2人にカメラを渡して、お互いがお互いを撮影しながらインタビューしてもらいました。
僕が撮る時とは当然アングルも違えば、質問の仕方も距離感も違います。女の子同士だからこそ出てくる表情や会話もあり、いつもの「視力矯正娘」とはまた違った魅力を楽しんでもらえると思います。
収録時間は73分、前半30分ほどは2人の女子トークを中心にかなり賑やかに進んでいきますので、その点はご注意を。
しかし最初はどこか噛み合わなかった2人も眼鏡を交換し、お互いの見え方を知り、コンタクトやお化粧について話していくうちに徐々に打ち解けていきます。
そして2人の仲が深まってきたところで、作品の雰囲気もしっとりとしたモードへ。
ここまでどちらかといえば、普通の眼鏡っ娘であるゆりあさんからいじられる側だったせなさん。
ところが、このパートではその関係が逆転します。
先ほどまで困った顔でカメラに助けを求めていた女の子とは思えないほど、一転して「攻め」の姿を見せるせなさん。2人の関係性が変化していくところも今回のコラボならではの見どころになりました。
そしてもちろん、前作をご覧になった皆さんを驚かせた、せなさんの「あの姿」も今回しっかり収録しています(笑)。
……普通の眼鏡っ娘と瓶底眼鏡っ娘。
同じ眼鏡を掛けているのだから話も合うかと思いきや実際に出会わせてみれば、その見えている世界も、眼鏡に対する考え方もまるで違う。
そんな2人が最初は戸惑い、時にはお互いを面白がりながら、少しずつ相手のことを理解して仲良くなっていく――。
「眼鏡」という共通点と、「度数」という大きな違い。その両方があったからこそ生まれた、いつもの「視力矯正娘」とはひと味違う73分です。おすすめです!
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
学生時代に片思いしていた瓶底眼鏡っ娘や同僚の瓶底眼鏡っ娘、そんなあなたの思い出の眼鏡っ娘を教えてください。
ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
メール宛先 bmkgaia@gmail.com
件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
本文にはお名前(ハンドルネーム)、ご自身は眼鏡を使用しているか否かもご記入ください。
お寄せいただいたメールは作中でモデルさんが読む可能性があることをご了承のうえお送りください。
お待ちしています!