515 めぐ
Megu
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DVD(通常画質) 82分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 82分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 82min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 82min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 133pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今回登場してくれたのは百貨店で販売員として働くめぐさん。
……これまで当サイトに登場してくれた女の子たちといえば、基本的にはぶ厚いレンズの眼鏡が普段から標準装備。
本人にとってはそれがいつもの姿であり、慣れている状態の方が多かったと思います。
ところが今回のめぐさんはちょっと違います。
かなり強い近視でありながら、これまで本来の度数を入れた眼鏡をほとんど使わずに過ごしてきたという、いわば「瓶底眼鏡初心者」なんです。
仕事で接客の際には市販されている中で一番強い−8のコンタクトレンズを装着し、その上から−2の矯正用眼鏡をかけています。百貨店という人前に出る仕事だからこそ見た目も意識したこのスタイルを続けてきました。
そしてもう一本持っているのが−10の眼鏡。
こちらは忙しくて眼鏡を作りに行く時間がなかった頃、「−8のコンタクトと−2の眼鏡で見えているんだから、合わせて−10くらいだろう」と考え、ネットで選択できた最大度数の−10で注文したもの。
ところがこの眼鏡は小さな文字はほとんど読めず大きな文字も駅の案内表示をどうにか読むのが精一杯だったそうで作中ではこの−10の眼鏡についても、実際にどのくらいの距離まで文字に近づけば読めるのかを細かく検証しています。
結果、これまでずっと充分に矯正されていない視界で過ごしてきためぐさん。
そんな彼女に今回お願いしたのがきちんと視力を測定し現在の目に合わせた「ガチ眼鏡」を作ってもらうこと。
……小学校低学年から始まったというめぐさんの眼鏡生活。
近視はお父さん譲りで子供の頃は視力が落ちていくスピードもかなり早かったそうです。
寝る前になると毎回お母さんに目薬をさしてもらっていた記憶も残っています。
さらに本人にも理由は未だによく分からないものの弱視だったクラスメイトと一緒に別室で授業を受けていたという記憶もあるそうで、その子が点字を勉強する横でめぐさんは黒板に書かれた大きな文字を読んだりそれを書き写したりしていたそうです。
「その頃はまだ、そこまで目が悪かったわけじゃないと思うんですけど……何か兆候があったのでしょうか?」
……そんな幼少期を経て、中学生、高校生になっても眼鏡生活は続きます。
本当はコンタクトレンズを使いたかった多感な時期。しかし「絶対につけたまま寝るでしょ!だからダメ!」と両親に反対され、中高生時代も眼鏡で過ごしました。
そして大人になった今は逆にコンタクトレンズを中心に生活し本当の度数を入れた眼鏡から遠ざかっていました。
今回はそんなめぐさんが、久しぶりに自分の目と真正面から向き合います。
眼鏡店での視力測定、フレーム選び、完成した眼鏡を自宅で初めてかけた時のレポート、そしてその眼鏡をかけて初めて外へ出る「瓶底眼鏡デビュー」。
本編では撮影前にめぐさん自身が記録してくれた一連の自撮り映像を、冒頭約5分にわたって収録しました。
眼鏡店での撮影はさすがに恥ずかしかったそうでほんの数十秒ですが、実際に視力を測定している様子まで残されている貴重な映像です。
強い度数ゆえに作る際には選ぶことのできないフレームもあったという今回の眼鏡。
完成したその-14の眼鏡をかけて鏡を見た時、めぐさん自身にも複雑な気持ちがあったようです。
「ここまで自分の目の悪さが可視化されると、なんか複雑な心境ですね。
これも私なんだ、と思うんですけど……友達とか同僚にどう思われるのかなって、やっぱり気になります」
ずっと隠してきたわけではない。
でも、あえて人に見せたい姿でもなかった。
その微妙な気持ちがあるからこそ、初めて本当の度数の眼鏡をかけためぐさんの表情には、これまでの瓶底眼鏡っ娘とは少し違う初々しさと羞恥が浮かびます。
収録時間は82分。
「瓶底眼鏡姿は改めて公の人の前に出すものでもないっていう思いが自分の中にあって。
仕事でお客様の前に出る時も視力を犠牲にしてもちゃんとしたビジュアルで出ようと思っていたんです」
だからこそ、今回の撮影をきっかけに本当の度数の眼鏡を作れたことについては、「こういう機会で本当の眼鏡を作ることができてよかった」と話してくれました。
……そして今回は、その“本当の自分”をもう一歩外へ。
10年来の親友・ゆいさんにビデオ通話をつなぎ、完成した-14のガチ眼鏡姿を初めて披露します。
一緒に旅行へ行くこともあるほど仲のいい友達でありながらこれまで見せてきたのはコンタクト併用の見た目を重視した眼鏡姿や-10の眼鏡をかけた姿のみ。
そんな親友に、初めて瓶底眼鏡姿を見せる。めぐさんにとっては、ちょっとした「カミングアウト」です。
これまでの眼鏡姿とはまた違った見るからに度の強そうな眼鏡をかけためぐさんの姿を見たご友人の反応やそれを受けてのめぐさんの表情。この場面は本作の大きな見どころの一つです。
さらに本編では裸眼での見え方もじっくり検証。
スマートフォンにさまざまな画像を表示し、裸眼のめぐさんに何が映っているのかを当ててもらうゲームにも挑戦してもらいました。
ところが、わずか1メートルほど先にあるスマートフォンの画像すら判別することができません。
そんなめぐさんが話してくれたのが、目の悪い人ならではの独特な感覚。
「色と質感で物事を判断するようになるんですよ。手元にあるものとかもいちいち見なくなるというか。
目で見てもしょうがない、みたいな感じが小さい頃からあって」
視覚から得られる情報が少ないからこそ、別の感覚を自然と使うようになったのでしょうか。
「だから、その分耳はいいと思うし、感覚は鋭いと思います。友達といても私だけ音に気付いてびっくりされることもあります(笑)」
普段使いの-2の眼鏡、本来の度数にはまったく足りない−10の眼鏡、そして今回新しく完成した-14のガチ眼鏡。
さらに撮影用として用意した眼鏡もそれぞれ約5分ずつ実際に着用してもらい、その眼鏡では文字がどこから読めるのか、見え方がどう変わるのかを本人の言葉で詳しく解説してもらいました。
これまで強い度数の眼鏡をかけた女の子を数多く撮影してきましたが、今回面白いのは、ご本人自身がその「瓶底眼鏡姿」にまだ慣れていないこと。
レンズ越しに変化した自分の顔を意識してしまう。
人からどう見られるのかが気になる。
それでも、今まで避けてきた本当の自分の視力と向き合ってみる。
その一つ一つの反応が、めぐさんならではの見どころになっています。
そして撮影の最後、めぐさんはこんなことを話してくれました。
「私の持論なんですけど、視力がいいことって、ずっと才能だと思っていて」
普通なら、そこで終わる話なのかもしれません。
けれど今回の撮影を通して、その考え方にも少し違う見方が生まれたようです。
「逆に視力が悪いことが才能だって思っていただける方がこの作品を観てくれるのなら、そういう方にちゃんと満足してもらえるように、自分の視力と向き合って、いい作品にしたいと思いながら撮影していただきました」
ずっと見た目を意識して、本当の度数の眼鏡を避けてきためぐさん。
眼鏡を作るところから始まり、自宅で恐る恐るかけてみて、初めてその姿で外へ出て、そして親友にも見せる。
自分でもまだ見慣れていない「本当の眼鏡姿」を少しずつ受け入れていく、その過程まで記録した82分。
瓶底眼鏡歴、まだほんの数週間。
そんな初心者だからこそ見せてくれた初々しい反応を、ぜひじっくりとご覧ください。自信作。おすすめです!
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
学生時代に片思いしていた瓶底眼鏡っ娘や同僚の瓶底眼鏡っ娘、そんなあなたの思い出の眼鏡っ娘を教えてください。
ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
メール宛先 bmkgaia@gmail.com
件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
本文にはお名前(ハンドルネーム)、ご自身は眼鏡を使用しているか否かもご記入ください。
お寄せいただいたメールは作中でモデルさんが読む可能性があることをご了承のうえお送りください。
お待ちしています!