514 理央
Rio
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DVD(通常画質) 70分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 70min
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今回ご登場いただくのは、声優やナレーターなど声のお仕事を目指しながらアルバイトをしている理央さん、28歳。
彼女をひと目見てまず気になるのが、強烈な度数を物語るぶ厚いレンズと、眼鏡から伸びる特徴的な眼鏡チェーンです。
「生まれつき目が悪くて、ずっとこんな感じです」
そうあっけらかんと話す理央さんの現在の度数は−20。寝ている時とお風呂以外はほぼ常に眼鏡をかけて生活しています。
これほどの強度近視となれば当然レンズもかなりの厚さ。周囲を見渡しても同じような眼鏡をかけている人はなかなか見かけないため、人の視線が気になることもあるそうです。
そして彼女のトレードマークともいえる眼鏡チェーンにも、実は切実な理由がありました。
以前、一度眼鏡を落としてしまった際、裸眼では落とした眼鏡そのものを見つけることができなくなってしまったのだとか。それ以来、同じことが起こらないよう眼鏡チェーンを付けるようになりました。
裸眼では物の形くらいはなんとなく分かるものの、視界全体がぼやけてしまい、それが何なのかを認識することができません。
子供の頃には眼鏡を頻繁に壊してしまい、そのたびに作り替えてきたため、これまで作った眼鏡はトータルで10本ほど。
そして撮影中、本人が何度も主張していたのが、
「目が小さく見えるのは眼鏡のせいなんです! 本当は大きいんです!」
ということ(笑)。
確かに−20という強烈なレンズ越しでは目がかなり小さく見えてしまいます。友人から「眼鏡のせいで表情が分かりづらい」と言われたこともあり、その言葉は本人にとってかなりショックだったそうです。
幼い頃は「これが普通」だったため、自分の眼鏡について特別に意識することはありませんでした。
しかし中学生、高校生と成長するにつれて周囲から眼鏡の子が少なくなり、次第に恥ずかしさを感じるようになります。
「こういう眼鏡をかけている子って嫌なのかな」
「かわいくないのかな」
そんな疑問を心のどこかに抱えながらも、自分にはこの眼鏡がなければ何もできない。だからこそ理央さんは、ずっとこの眼鏡と一緒に生活してきました。
理央さんにとって眼鏡は、もはや「かけている」という意識すら薄れてしまうほど日常に溶け込んだ存在です。
だからこそ今回の撮影で印象的だったのが、こちらから改めて「眼鏡を外してください」とお願いした時の反応でした。
普段は寝る時とお風呂以外、常に身につけているもの。それを人前で意識的に外すという行為は、理央さんにとって「まるで裸になるみたい」な感覚なのだそうです。
しかも今回は、その姿をカメラで撮影されています。
撮られていることを意識すればするほど恥ずかしくなってしまい、なかなか眼鏡を外せずカメラマンを困らせてしまう場面も(笑)。
そして、ようやく眼鏡を外せば今度は別の不安が襲ってきます。
裸眼ではカメラの存在すらはっきり認識できず、今も自分が撮られているのか、それともすでに撮影が終わったのかさえ分からない。
そんな彼女の裸眼状態をじっくり観察しながら、今回は特に「裸眼で本を読む」という場面にフォーカスしました。
声優、ナレーターを目指す彼女だけに、本来ならば腕の見せどころ……のはずなのですが、肝心の題材として用意されたのがなんとも変わった小説(笑)。
声のお仕事を目指す女性が、−20の裸眼でどこまで文章を追い、どのように読み上げるのか。その声だけでなく、本と目との距離や文字を探そうとする仕草にもぜひ注目していただきたい場面です。
また今回はFカップという健康的なスタイルを活かした、下着姿での少し大人っぽいシーンも収録。
普段の素朴な雰囲気とのギャップも楽しんでいただけます。
今回の理央さんには、何か劇的な出来事が起こるわけではありません。
むしろ本作で撮りたかったのは、−20という強度近視も、ぶ厚い眼鏡も、眼鏡チェーンも、本人にとってはすべてが「いつもの自分」であるということ。
あまりにも日常と一体化しすぎて、自分の眼鏡がいわゆる「瓶底眼鏡」であることさえ普段はほとんど意識していなかったという理央さん。
そんな彼女に改めて眼鏡について語ってもらい、外してもらい、裸眼でさまざまなことに挑戦してもらう。
「眼鏡がないと何もできない」
「外すのは裸になるみたいで恥ずかしい」
「本当は私の目、大きいんです」
ひとつひとつ言葉にしていくことで、当たり前すぎて本人さえ意識していなかった理央さんと眼鏡との関係が少しずつ浮かび上がってきます。
派手さよりも、ひとりの強度近視女性の日常と心情を丁寧に覗いていく。
彼女自身にも改めて「眼鏡をかけて生きてきた自分」を見つめ直してもらうような、そんな「視力矯正娘」らしい一本になりました。
引き続き「瓶底眼鏡の魅力」に関するあなたからのメールを募集中です。
また新たに「あなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」メールも募集します。
学生時代に片思いしていた瓶底眼鏡っ娘や同僚の瓶底眼鏡っ娘、そんなあなたの思い出の眼鏡っ娘を教えてください。
ディティールを細かく、セリフなども入れるとまだ見ぬモデルさんがそれを読んでくれるかもしれません(笑)。
メール宛先 bmkgaia@gmail.com
件名は「瓶底眼鏡の魅力orあなたの思い出の瓶底眼鏡っ娘」
本文にはお名前(ハンドルネーム)、ご自身は眼鏡を使用しているか否かもご記入ください。
お寄せいただいたメールは作中でモデルさんが読む可能性があることをご了承のうえお送りください。
お待ちしています!