331 春陽
Haruhi
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DVD(通常画質) 64分4,000 円(税込)
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Blu-ray(FullHD画質) 64分4,500 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 64min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
動画ダウンロード版FHD画質 64min
FHD DOWNLOAD Ver.4,300 円(税込) -
CDR写真集 142pics2,000 円(税込)
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今回ご登場いただいたのは春陽(はるひ)さん。
最も度の強い-18Dの眼鏡を筆頭に合計4種類もの私物の眼鏡をご用意いただきました。
春陽さんの物腰柔らかなウィスパーボイスでしっとりとご覧いただける一作になっています。
春陽さんは都内で整体関係のお仕事をされている現在25歳。
綺麗なストレートの黒髪と黒目がちの大きな瞳が印象的な素敵な女性でした。
彼女の眼鏡歴は小学校2年生から。
初めて眼鏡を掛けた際には「世界ってこんなにくっきりと見えるものなんだ」と思ったと言いますからそれまでも相当視力は落ちていたのかもしれません。
最初は違和感があったという眼鏡を掛けた生活ですが次第に慣れ、やがては眼鏡のない素顔を人に見せるのが恥ずかしい、という逆転現象が起こります。このあたりのお話は作中でも言及されていますが非常に興味深いものでした。
「掛け始めたころは見えすぎて人にぶつかってしまうようなこともあったんです。でもすぐに慣れましたね。
思春期のころからは人の目が気になることも多くなってしまい、逆に眼鏡を外すことができなくなりました。
もっとも外すと見えないので外す機会もそんなに多くないんですけどね(笑)。本当は眼鏡のない顔が本来の自分のはずなのに私はこのぶ厚い眼鏡のある顔が本来の自分であるかのような不思議な認識なんです。
それだけこの眼鏡と一緒に生きてきてるんだなって感慨深くもありますね」
そう話してくれた春陽さん。
今回のような撮影は初めてということもあり、とっても緊張されていた彼女ですがしっかりとご自分の考えを持ち、とても聡明な方だと思いました。
本編ではお持ちいただいた4種類の眼鏡を中心にそれぞれの眼鏡の見え方の違いを実際に文字を読みながら実演していただきました。
それぞれ度数が進む度に作った眼鏡のため、レンズの厚さや正面から見た瞳の縮小具合なども異なり、とても見応えがあると思います。
「-18のものは映画や舞台などを観る時によく使います。
日常生活だと日によっては見えすぎてしまって気分が悪くなることもあるのでもう一段階度の弱いものを掛けることが多いです。
残りの二つの眼鏡は両方とも高校の時に掛けていたものです。今ではその眼鏡だと見えづらいので使っていませんがデザインがかわいいので残しているんです。
今回それぞれの眼鏡で視力検査も行いました。一番度の強い眼鏡でも0.6くらいまでしか視力が出ていなかったのは少しショックだったかも(笑)。
…私、高校生の時に一度だけコンタクトを作ったことがあるんです。
みんなで海に行くことになって眼鏡だと不便だと思って。
でも入れたら目が真っ赤になってしまって違和感もあり、コンタクトは私には合わないんだ、って思いました。その時以来眼鏡に余計に愛着のようなものがあって、だから今回の撮影はとても楽しかったです。恥ずかしいですが頑張りました!」
視力検査などの人気シチュエーションも収録したじっくりとお楽しみいただける作品。おすすめです!
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