256 琳
Rin
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DVD(通常画質) 72分4,000 円(税込)
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動画ダウンロード版通常画質 72min
SD DOWNLOAD Ver.3,800 円(税込) -
CDR写真集 215pics2,000 円(税込)
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DVD Blu-ray CDR写真集 銀行振込み・代引きご希望の方はこちら
今回登場の瓶底眼鏡っ娘は琳さん22歳。
思春期の少女のような清楚感を漂わせるとても素敵な方でした。
-20Dという極度に強い度数でありながら、それでも十分に視力が出ず、段階的に度数を上げていくことを眼科から提案されているという彼女。
撮影中も十分に視力が出ていないようで目を精一杯大きく見開く仕草がとてもいじらしくかわいらしかったです。
琳さんのお仕事は図書館司書。
図書館で貸し出しなどの業務をするだけでなく、小学校に読み聞かせに行ったり、教員向けに推薦図書の指導に行くこともあるのだとか。
「この眼鏡を掛けているとだいたいすぐに顔を覚えてもらえるんです。きっとそれだけ珍しい眼鏡なんでしょうね。うれしいような悲しいような(笑)。生徒さんには『掛けさせてー!』ってよく言われます。『お姉ちゃんはこれが目の代わりだからだめなんだよ』って拒否しますけど(笑)」
そんな琳さんが眼鏡を掛け始めたのは2歳から。その人生のほとんどを眼鏡とともに歩んできました。
そのせいか眼鏡姿の自分が本来の自分だ、という意識が強く裸眼の顔には違和感を覚えるそうです。
「小さいころから本は大好きでした。お昼休みは周りが校庭で遊んでいるのに私は図書室で一人で本を読んでいましたね。私は生まれつきの弱視でこの眼鏡なのにそれを知らない先生から『そんなに本ばかり読んでるからそんな眼鏡になるんだぞ!』って怒られた時は悲しかったけど、眼鏡は大切な存在なのでいつもかわいがって掛けています(笑)」
お話されるとおとなしめの外見とはうらはらに明るく元気(笑)。観ていても聴いていても楽しい作品になっています。
DVDは久しぶりに眼鏡探しの場面も収録した決定版。収録時間も72分の大作です。
儚げな表情がとても魅力的な琳さんですが意外にもお話が大好きだそうで、照れながらも様々なことをお話いただきました。
「普段は写真を撮ったり撮られたりっていう世界とは無縁の暮らしをしているのですごく緊張しました。スタジオってこんなになってるんだ!とか表情はうまくできてるかな?とかいろいろ考えたんですが結局、かざらない素の自分を撮ってもらった気がします。慣れないので見苦しい場面もあるとは思いますが、楽しんでもらえたらうれしいな、って思います!」
そう撮影の感想をいただきました。
今回はできるだけスタジオを広く使い、動きのある絵作りを心がけました。
撮影用の眼鏡を掛けてもらう場面では黒縁眼鏡は度数が弱いため、うまく歩くことができない様子やその逆にツボクリ眼鏡では普通に移動できる様子などもわかりやすくご覧いただけます。
また、裸眼で一生懸命文字を読む場面や携帯で自撮りを試みる場面も収録されています。
眼鏡探しですがいつものパターンがそろそろ各モデルさんにバレそうなので(笑)、今回は少し趣向を変えていますのでこちらもお楽しみに。
とてもよくまとまり満足度の高い作品だと思います。すべての方におすすめします!